健康美容用語集

ビタミンE

抗酸化作用の働きで有名です。抗酸化作用とは、いわゆる老化防止作用になります。 体内で老化が進むと細胞内の脂肪が酸化脂質を作ります。これが増えると、体の機能の低下を引き起こしたり、病気やシミ、しわ、白髪などの老化現象を招くのです。

例えば、血液の病気である動脈硬化も血液が酸化することによって、固まり、血液の流れが悪くなることによって起こるのです。そのため、病気の予防にはビタミンEは大切な栄養素なのです。また、夏の紫外線に対する抵抗力も高め、肌荒れやシミなどのトラブルから肌を守るためビタミンE配合の化粧品も増えてきています。

ビタミンEを多く含むもの:かぼちゃ100g→5.1mg、うなぎ100g→4.9mg

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